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		<title>手塚治虫の思い出－私の原点－</title>
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		<description>少年時代、手塚治虫は私にとって神様でした。そして、リアルタイムに手塚漫画を楽しんだ最後の世代かもしれません。そんな昭和４９年生まれの私が「手塚体験」を紹介していきます。</description>
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		<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 10:58:45 +0900</pubDate>
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			<title>手塚治虫が与えてくれたこと</title>
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			<description><![CDATA[
小学生の時に手塚治虫の洗礼を受けた私は人生のあらゆる箇所で手塚治虫の影響を受けています。そんな中であらためて影響を与えてくれたことを棚卸してみました。戦争の悲惨さ・愛情の大切さ手塚治虫は「紙の砦」「ゴッドファーザーの息子」など戦争をテーマにした作品を多く出されています。また、戦時中で主人公の少年が現代にタイムトリップし、命を軽く扱っていることに嘆く短編「1985への出発」は私の心につきささりました。「どんなことがあろうとも戦争はしてはいけない」という信念が私にはあります。それはこの手塚作品の数々が与えてくれたものです。最近、ニューヨークタイムズで「日本はゆるやかにナショナリズムになっている」という記事がありましたが、このことは私も非常に不安なところです。もう二度と戦争を経験しては私たちはいけないのです。モノを生み出す楽しさとパワー手塚治虫の作品は細かいシリーズなどを入れると700タイトル以上、原稿枚数にして15万枚分といわれています。これだけのボリュームがありながら作品の質は高く、代表作を数多く出されています。さらにアニメーション制作などもありまさに天才中の天才なのです。手塚治虫は死に際でもベットで作品を書き（この時も3本の連載を持っていました）、新しい作品の構想を練っていました（死期直前の日記でもいろんなアイディアを書き溜めています）。この仕事に対するパワー、創作することの楽しさは今の私の中にも取り組まれています。私はその後、シナリオライター、作家、ブログ、ホームページ制作など様々なものを生み出していますがこの源泉は間違いなく手塚治虫の仕事に対する姿勢にあります。
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			<pubDate>Tue, 16 Oct 2012 02:36:19 +0900</pubDate>
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			<title>思い出伝言板</title>
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ここではあなたの手塚治虫や手塚作品に対する思い出を紹介していこうと思います。ご興味がありましたら是非こちらへ投稿ください。
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			<pubDate>Tue, 16 Oct 2012 02:36:04 +0900</pubDate>
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			<title>プロフィール</title>
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			<description><![CDATA[
現在は東京に住んでいる30代後半の男性です。広告関係の会社に勤めています。小学生の時に手塚治虫に出会い、「モノを表現する」ことの楽しさに触れました。漫画家を目指していた私は学生の時はシナリオライターを目指し、インターネットが出来ると、メルマガを発行し、注目され、4冊ほど本を出させていただくことになりました。現在は広告の仕事を一貫として行いながら、HPを使い自己表現をしています。問い合わせ等ありましたらコチラより連絡ください。
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			<pubDate>Tue, 16 Oct 2012 02:22:12 +0900</pubDate>
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			<title>ミッドナイト</title>
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週刊チャンピオンの連載で有名なのは「ブラックジャック」ですが、私が読んでいた時はタクシー運転手を主人公にした「ミッドナイト」でした。乗せる客の人間ドラマを描いた作品。ヒューマンドラマとして仕上がっています。途中、ブラックジャックが登場する話があり、これは面白かったですね。ニヒルでクールな主人公ですが、つらい過去があり、ベースには深い愛情を持った人物として書かれています。
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			<pubDate>Tue, 16 Oct 2012 02:18:27 +0900</pubDate>
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			<title>青いブリンク</title>
			<link>http://www.premiummine.com/entry8.html</link>
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NHKで放送されたファンタジーアニメ。主題歌は南野陽子が歌っていましたね。この作品も放送前に手塚治虫は死去し、遺作となりました。5話のストーリーまで関わっていたそうです。次元を超えるバスに乗り旅をする主人公。そして、グロス皇帝の正体の謎に絡まる壮大な仕掛け。製作元が異なるのか話によってクオリティに並みがあることが気になりましたが、当時は丁寧に丁寧に視聴していました。
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			<pubDate>Tue, 16 Oct 2012 02:18:15 +0900</pubDate>
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